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ウトロ温泉(知床温泉)の魅力
ウトロ温泉(知床温泉)は北海道の北、知床半島にある温泉地です。
知床半島と言えば世界遺産に登録されている雄大な大自然が魅力の大地としてあまりにも有名です。
ウトロ温泉(知床温泉)の年間観光客(温泉客)は160万人を数え、その雄大な自然を最大限に生かした温泉宿が数多く点在します。
オホーツク海に沈む夕日やウトロ港をお風呂から眺めながらの温泉入浴は贅沢そのものです。
源泉100%の温泉を自前で引いている宿も多く、泉質は含重曹食塩泉、含ホウ酸食塩重曹泉など多種多様。
オホーツクの新鮮な海の幸も味わえ、流氷の接岸に合わせてオーロラファンタジーや流氷ノロッコ号も運行しています。
ウトロ温泉(知床温泉)は、地理的にかなり不便な場所でもありますが、旅行先としては申し分のない温泉地です。
また、日帰り温泉施設「ウトロ温泉夕陽台の湯」は、気軽に温泉が楽しめるスポットとして観光客の人気を博しています。
ウトロ温泉(知床温泉)の温泉宿
知床半島の西岸、オホーツク海側の温泉地に6軒の温泉宿があります。
ホテルの他に、民宿などの中小規模の温泉宿泊施設も多いです。
知床観光の拠点にもなっていることから、規模が大きいホテルが多いのが印象的です。
温泉宿の詳細は移動先で確認できます。
(※宿泊料や食事の内容に付きましては、季節により変動しますので目安として参考にして下さい)
ウトロ温泉(知床温泉)知床プリンスホテル風なみ季(宿泊料金目安:1泊2食付6,300円〜)
2000年度に新館オープンと全館リニューアルした温泉宿です。全室冷暖房完備で空気清浄機設置されています。
オホーツク素材を使用した海鮮料理と源泉100%の露天風呂が人気です。



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ウトロ温泉(知床温泉)ホテル知床(宿泊料金目安:1泊2食付6,800円〜)
ウトロ地区高台にあり、オホーツク海に沈む夕日がとても美しいです。
開放感のある温泉露天風呂は泉質も良く知床の大自然を満喫できます。



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ウトロ温泉(知床温泉)知床グランドホテル北こぶし(宿泊料金目安:1泊2食付7,500円〜)
知床ウトロ温泉で唯一港に面した大型和風リゾートホテル。
8階展望大浴場と屋上露天風呂からはオホーツク海の大パノラマが広がります。



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ウトロ温泉(知床温泉)知床第一ホテル(宿泊料金目安:1泊2食付7,500円〜)
ウトロ温泉の高台に位置し最も景観の良い温泉宿です。
東北海道一の広さの三層の展望大浴場、中国段通を敷きつめた広いロビーでゆっくりくつろげます。



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ウトロ温泉(知床温泉)知床夕陽のあたる家(宿泊料金目安:1泊2食付8,400円〜)
客室23室の小さな温泉宿です。
晴れた日には客室よりオホーツク海に沈む夕陽は圧巻!豊富な自然体験ツアーでは知床の魅力を体感できます。



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ウトロ温泉(知床温泉)の観光情報
知床八景
知床八景とは、オシンコシンの滝・オロンコ岩・夕陽台・プユニ岬・フレペの滝・知床峠・知床五湖・カムイワッカ湯の滝のことを言います。
オシンコシンの滝(双美の滝)
日本の滝100選にも選ばれている滝で、途中から流れが2つに分かれていることから「双美の滝」とも呼ばれています。
滝の中ほどの高さまで階段で上がることができ、なかなか迫力があり、滝の上にある展望台からはオホーツク海や知床連山を遠望することができ、特に流氷の季節は絶好、見渡す限りの白い海原が感動的です。
オロンコ岩
その昔、このあたりに住んでいた先住民族「オロッコ族」から、この名がつきましたといわれている大岩です。
ウトロ港近くにある、高さが60mもある巨岩で、170段あまりの急な石段を上っていくと頂上は平らで、岩礁が透けて見えるほど青く澄んだオホーツク海やウトロの町並み、知床連山などが広く見わたせます。
夕陽台
夕陽観賞の名所で、知床国設野営場の一角にあり、若い旅人たちのデートポイントとしても人気があります。
沈む夕陽が海面に朱色の筋をつくる春から秋、流氷で白く覆われた海面が黄金色に染まる冬、それぞれに美しく印象的。
プユニ岬
ウトロから知床自然センターへ向かう途中の上り坂にある絶景と夕陽の名所で、オホーツクの美しい海岸線やウトロ港が一望できるほか、はるか遠くには阿寒国立公園の山まで見渡すことができます。
冬はオホーツク海でも一番最初の頃に流氷を見ることができるポイントでもあります。
フレペの滝
この滝には川がなく知床連山に降った雪と雨が地下に浸透し、垂直に切り立った約100mの断崖の割れ目から流れ落ちています。
ホロホロと流れ落ちるさまが涙に似ていることから、地元では「乙女の涙」という愛称で親しまれていて、知床自然センターから遊歩道を歩いて片道20分程。積雪期は、歩くスキーやスノーシューなどでトレッキングができます。
知床峠
斜里町ウトロと羅臼町を結ぶ知床横断道路の頂上、知床連山の尾根筋にあたる標高738mの峠。
ドライブコースとしても人気が高く、7月下旬でも見ることができる残雪の白が印象的で、ここから見る羅臼岳の紅葉が絶景、天候が良ければ遠く北方領土国後島も望むことができます。
知床五湖
原生林に囲まれてたたずむ幻想的な5つの湖。5つの湖を一周できる遊歩道があります。周りの樹林や知床連山を湖面に写しながら静寂を保っているその姿は、まさに原始の中の楽園にふさわしく、数多くの植物、動物たちを目にすることができます。
五湖すべてを巡って約1時間、第一湖、第二湖だけなら約30分で、遊歩道のほか小高い丘の上にある展望台からは第一湖と知床連山の大パノラマが見渡せます。
カムイワッカ湯の滝
活火山である知床硫黄山の中腹から涌き出る温泉が川に流れ込み、川全体が流れる温泉のようになっています。
カムイワッカ湯の滝では、毎年事故が多発しています。観光の際には注意事項を必ず守りましょう!
知床自然センター
知床国立公園の玄関口、知床峠と知床五湖への分岐点に位置し、知床に関するさまざまな情報を集めたインフォメーション基地です。
見どころは何といっても高さ12m、幅20mの大型スクリーン「ダイナビジョン」。断崖絶壁を舞うオジロワシや羅臼岳山頂から知床岬突端までの空撮、流氷の訪れなど四季すべての美しさをダイナミックに見せてくれます。
そのほか、おみやげコーナー、レストランも完備しています。ここをベースに豊かな知床の自然をたっぷりとご堪能ください。
(財)自然トピアしれとこ管理財団では知床五湖・フレペの滝ネイチャーウオッチング、夜の動物ウオッチング、オジロワシ・オオワシ観察会などの四季の催しや自然体験、知床とあなたをつなぐ企画が一年を通じてもりだくさん。あなたのご参加をお待ちしております。
ウトロ温泉 夕陽台の湯
ウトロ港を見下ろす断崖のうえ、木立に囲まれた「夕陽台の湯」は、知床を訪れるみなさまのための温泉入浴施設で、男湯、女湯の内湯の他に男女とも露天風呂があり、そのどちらからもオホーツク海に沈む夕陽やウトロ港が見おろせます。休憩室(フロア、畳敷)、洗濯コーナーもあります。旅の疲れをゆっくりと癒す事ができます。
ウナベツスキー場
蒼く広がるオホーツク海は冬には白い流氷の原野に変わります。そんなダイナミックな風景を眼下に望みながらウインタースポーツを楽しめるのがウナベツスキー場で、スノーボードもOKです。
ペアリフトとナイター設備のあるスキーゲレンデで冬の一日を満喫できます。スキーロッジと隣接して、温泉のある宿泊研修施設「自然休養村管理センター」もあります。
ウトロ温泉(知床温泉)のイベント・祭り
知床では、斜里町を中心にイベントが多数開催されています。
大自然を生かしたイベントは観光客の記憶に残る催し物として人気があります。
知床ファンタジア(2〜3月)
毎年一番早く来て最後まで押し寄せてくる知床の流氷。
この冬の使者800tを陸揚げした流氷自然公園で毎夜繰り広げられる「オーロラファンタジー」はレーザー光線とシンセサイザーによって創造される極寒の幻想空間を演出しています。
しれとこ斜里ねぷた(7月)
友好都市弘前市との文化交流の中から始まったねぷた祭り。
2日間に渡って練り歩く大小20余りのねぷたは、すっかり斜里の夏の風物詩となっています。
しれとこ夏まつり(7月)
市街地商店街の歩行者天国では各商店街で趣向を凝らした催しを開催。
友好都市弘前の物産展では津軽の名物や特産品を即売しています。
しれとこ産業まつり(9月)
斜里の旬の農産物や海産物を即売、食欲の秋を満喫できます。
2002年からは会場も「みどり工房しゃり」になり心機一転、知床の秋の一日をゆっくりと楽しく過ごしてもらえるよう準備中です。
知床番屋祭(10〜11月)
地元ウトロの港に上がった新鮮なオホーツクの魚貝類を、本物の漁師の番屋で七輪をつかって焼いて振る舞います。
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