2008年10月17日
温泉・日帰り温泉ガイド! ペットが泊まれる温泉宿特集!
<47都道府県の区分一覧>
()内数字は紹介している温泉宿の数です。
表示されている温泉の詳細へは各地方から移動できます。
北海道(13)
阿寒湖温泉/川湯温泉/北湯沢温泉/鹿部ロイヤル温泉/定山渓温泉
壮瞥温泉/洞爺湖温泉/十勝川温泉/ニセコ湯ノ里温泉/仁伏温泉
湯の川温泉
東北地方(40)
青森県(0)
秋田県(1)
田沢湖温泉
岩手県(5)
金田一温泉/八幡平温泉郷/湯川温泉
宮城県(9)
青根温泉/鬼首温泉/遠刈田温泉/鳴子温泉
山形県(7)
赤倉温泉/赤湯温泉/あつみ温泉/(山形)蔵王温泉
福島県(18)
会津東山温泉/芦ノ牧温泉/飯坂温泉/猪苗代温泉
いわき湯本温泉/磐梯清水平温泉/磐梯宝温泉
裏磐梯温泉/裏磐梯湯平山源泉/剣ヶ峰温泉/塩沢温泉
岳温泉/土湯温泉/天王寺温泉(穴原温泉)
天鏡台温泉/羽鳥湖温泉
関東地方(34)
茨城(0)
栃木(16)
鬼怒川温泉/畑下温泉(塩原温泉郷)/福渡温泉(塩原温泉郷)
日光湯元温泉/霧降高原温泉/那須温泉/大丸温泉(那須温泉郷)
那須高原温泉/那須塩原温泉(那須温泉郷)
那須高湯温泉混合泉の紹介/西那須温泉
群馬(7)
草津温泉/四万温泉/水上温泉/吾妻温泉
奥軽井沢温泉/片品温泉
埼玉(1)
和銅鉱泉
千葉(3)
勝浦温泉/千倉温泉/木更津温泉
東京(0)
神奈川(7)
(厚木)飯山温泉/箱根仙石原温泉/強羅温泉(箱根)
蛸川温泉(箱根)/湯河原温泉/七沢温泉
中部地方()
新潟(8)
相川温泉/高瀬温泉/丸山温泉/赤倉温泉
大観温泉/咲花温泉/弥彦温泉
富山(0)
石川(0)
福井(0)
山梨(0)
長野(0)
岐阜(0)
静岡(0)
愛知(0)
近畿地方
三重(0)
滋賀(0)
京都(0)
大阪(0)
兵庫(0)
奈良(0)
和歌山(0)
中国地方
鳥取(0)
島根(0)
岡山(0)
広島(0)
山口(0)
四国地方
徳島(0)
香川(0)
愛媛(0)
高知(0)
九州地方
福岡(0)
佐賀(0)
長崎(0)
熊本(0)
大分(0)
宮崎(0)
鹿児島(0)
沖縄諸島
沖縄諸島(0)
温泉・日帰り温泉ガイド!ペットが泊まれる温泉宿特集!
~ペットと泊まる際のマナー・エチケット~
宿泊(チェックイン)前に外でブラッシング!
出発前に念入りにグルーミングしても、抜け毛は防ぎようがありません!
ですから、宿泊温泉宿に付いたら、温泉宿の玄関に入る前にブラッシングをして抜け毛を取りましょう!毛が抜けやすい犬の場合は、洋服を一枚着せてあげる事も大切です。せっかくの旅行、おしゃれしたいのはペットも一緒です。服を着させてあげれば抜け毛も防げ、見た目もキュートで一石二鳥!旅先でペットが汚れてしまった時にも役に立ちます。
玄関では脚を拭きましょう!
脚を洗うスペースや脚拭き用のタオルが用意されている温泉宿もありますが、なくても汚れた脚のままでOKという事はありません!
お家にペットをあげるときと同様、きれいに脚を拭いてから温泉宿にあがるのがマナーです。
人間用のベットやソファーは立ち入り禁止!
ちょっと厳しいようですが、お金を払っているとはいえ、温泉宿はよそのお家です。ベッドで一緒に寝たり、ソファに乗せるのは遠慮しましょう!
客室内では、いつも使っているマットやシートを設置して、ペットの居場所を教えてあげましょう!ケージに慣れているなら、ケージを持っていくのも良いです。
客室のお風呂も立ち入り禁止!
人間が使うバスルームを、知らないペットが使っていたとしたら、たとえ動物好きでも気持ちがいいものではないですよね?
よそのお家であることを考えると、客室のお風呂の利用は遠慮すべきだと思います。
外出時にはリードを持ちましょう!
温泉宿の共有スペースでは、必ずリードをつけてペットを自由にさせないようにしましょう! 他の宿泊客全員が動物が大好きだという訳ではありませんし、普段は大人しいペットでも、慣れない場所で興奮して、トラブルを起こしてしまう事もあります。心地よく宿泊する為にもリードは不可欠だと思います。
客室への置き去りはやめましょう!
家でお留守番するのとは違い、慣れない客室にひとりぼっちにされると、ペットはとても不安になります。寂しくて吠えたり、トイレを別の場所でしたり、じゅうたんやソファーをボロボロにしたりする事も考えられます。出来る限り、ペットを客室で一人にしないように配慮する事が必要です。交代で外出するなどペットを一人にしないようにしましょう!
食堂では足元に座らせましょう!
宿によって、食堂への同伴がOKの場合とNGの場合があるので、きちんとルールに従いましょう! 同伴でペットを連れる場合には、ケージに入れたままか、”すわれ“や”ふせ“の姿勢で足元に待たせるのが一般的です。他の宿泊客も一緒に食事を楽しんでいる場合がほとんどなので、ムダ吠えには細心の注意が必要です。
人間の食べ物はあげちゃダメ!
ペット同伴OKの食堂でも、ペットと一緒に食べる場所ではありません!
自分の食事をペットにあげるの遠慮するのがマナーです。他の宿泊客も同じようにペットを連れて食事をしています。人だけ食べるのはかわいそうだという人もいますが、他のペットも同じように我慢しているので、配慮が足らないと思われても仕方ありません。食事に行く前に、食事を与えておく事ができれば良いと思います。
出発前には抜け毛の掃除をしましょう!
チェックアウト前の帰り支度は、念入りな掃除から始めましょう!
トイレシートや排泄物の後始末はもちろん、抜け毛もローラー式の粘着テープなどできれいに取りましょう。忘れがちなのは、ペットの臭いです。普段からなれている飼い主は、ペットの臭いに鈍感になっています。ペットの臭いは部屋にこもっているので、窓を開けて空気の入れ替えをしたり、召集スプレーを噴霧するのは、最低限のエチケットだと思います。
ペットのそそうや備品の破損は正直に報告!
これは、ペット同伴でもそうじゃなくても社会人として当然のマナーです!
ペットにとっては、生まれて始めての場所で生活をする事になります。慣れない場所では、思いがけないそそうをする事が多々あります。その際は、しっかりと掃除をするのは当然ですが、温泉宿にも正直に報告しましょう。尚、備品の破損については、チェックアウト後に、必ずバレル事です。正直に報告しましょう!
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- at 18:27