2008年06月05日
湯の花
温泉旅行お土産NO.1の湯の花。天然温泉の湯の花は市販されている湯の花とは一味も二味も違う味わいがあります。天然の湯の花は、温泉が冷める過程で、温泉の成分が固まって沈殿した物を乾燥して作ります。
それと比べ、市販されている湯の花は化学会社が化学物質を組み合わせて天然の湯の花に似せた物です。もちろん、多くの時間を費やして研究された素晴らしい入浴剤ではありますが、自然から作られた湯の花と全く一緒になる事はありません!
温泉・日帰り温泉ガイド!!では、温泉地で作られている天然の湯の花にスポットをあててご紹介して行きたいと思います。
奥飛騨温泉郷(岐阜県)の湯の花
100円 (税込) 詳細はこちら!
高山市・奥飛騨温泉郷の一角から採取・精製される『湯の花』は、太古の時代に北アルプス・焼岳から噴出したおびただしい熱湯に含まれていた成分等々が沈澱・堆積することによって出来た石灰湯華と言われ、三葉虫や四射サンゴの化石を含む太古の地層を溶かしたものであり、大自然が生んだ天然の浴用品で化学薬品は一切含んでいません。
南紀白浜温泉(和歌山県)の湯の花
315円 (税込) 詳細はこちら!
南紀白浜温泉の源泉から取れた天然の湯の花だけを採集したも湯の花です。
高雄温泉(栃木県那須町)の湯の花
630円(税込) 詳細はこちら!
那須にある高雄温泉で採取された湯の花で、液体状のままパックされているかなり珍しい湯の花です。もちろん、パックをあけた瞬間に、硫黄の香りがプーンとする100%天然湯の花です。
箱根大涌谷温泉(静岡県)の湯の花
630円(税込) 詳細はこちら!
箱根大涌谷に湧出する硫黄泉から採取した天然の湯の花を精製したものです。触った瞬間にビニール越しでも硫黄のニオイがする本格的なもので、箱根に足を運ばなければ手に入らない貴重な湯の花として人気があります。
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